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■ 「2011年のお正月」2011.01.04

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年末12月31日、最後の大仕事「おせち作り」が終わって、家路に付いたのが7時頃、年越し蕎麦をいただき、紅白を見てあっという間に新年を迎えました。
そして待ち遠しい元旦の朝。
一部は30日より用意をしてはいますが、手のかかるものなどは大晦日に10人ほどの方々と6時間ほどかけて作り上げた愛情たっぷりのおせち料理が食卓に並びました。品数は22品目。
年々増えてまいりました。
最初は一人で作っていたおせちでしたが、ある年「教室の方々と一緒に作ったら楽しいしたくさんの品数を作れるかも!」という思いで始めたのがきっかけではや4年目。恒例行事になりつつあります。
参加者の方は家族の人数分のおせちをお持ち帰りいただくので、参加してくださった方々の元旦の食卓には同じ精魂込めたおせちが並んでいると思うと、嬉しくなるのです。
皆様、素敵なお正月を迎えられましたか?
おせちは確かに時間もかかりますが、家族のために元旦から何かをできる嬉しさ、食卓を包み込む温かさはかけがえのないものであると思います。
一度作ってみたいとおもっている方、また自分が作るなんて考えられないなど思っている方も絶対一生に一回は経験してみてもいいと思います。もちろん「男性の方にもお勧めですよ!」
お正月気分が抜けるころ、また今年も無事に「おせち作り」できるだろうか・・・なんて考えて少し怖気づくこともあるのですが、おせち作りはその年を締めくくる「打ち上げ花火」のようなもの。大きく立派な花火を打ち上げて来年を輝かせるのだと思い、また頑張ろう!と思うのです。
(写真は今年のおせちです)