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■ 料理たちの晴れ舞台!テレビ収録2010.01.25

(写真は昨年末「ひるカフェ」クリスマス特集使用したクリスマスカップケーキです)

いつも作っている料理がカメラを通すとこんなに素敵な作品になるのだと、今回の経験を通して実感した次第です。
もちろん、多くの方々のご協力があってのこと。それぞれの方のプロ魂に感動しておりました。ありがとうございました。
もともと私はフードコーディネーターに憧れてこの料理世界に入ったのですが、雑誌などの撮影には料理にみりんや油を塗って照りを出すとか色の悪くなる野菜は生のまま使うとかそういったことで美しく演出しているのだろうと思っておりました。
「ところが!」私が知りうる限り(少しの経験ですが)今までの撮影でそのような技は使ったことないです。カメラの性能が断然良くなっているのかも知れませんが、自然体が一番なのでしょうね。自然の色味、状態、湯気の感じを生かしつついつも感動的作品としてカメラに収めてくださる。この瞬間がうれしくてたまりません。
器や添えるお花なども選びがいがあります!!
私は普段の教室でも盛り付けが終わったお料理の写真を皆様に撮っていただいています。食事は悲しいことに食べちゃうとなくなってしまうものです。記憶には残りますけれどね。でも器などに盛り込まれているお料理は額に入った絵画と一緒で(ちょっとおおげさかな?)その瞬間の作品として十分に魅力的なものと思っています。
身近な食器たちに盛り付けているのでよそいきの顔までも行かず、でもお料理が少し"おすまし"している瞬間!そんな時に「ハイポーズ!」記念にいかがでしょうか。