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■ スコーンのお話2010.01.18

作り手によって食感、味、形・・・さまざまな特徴が異なる「スコーン」。
作り方は簡単であるため、家庭で作るお菓子としてぴったりであり、まさに家庭ごとの味を楽しむものなのでしょう。
私もレシピを見たり、イギリスのホームステイ先で習ったものを自分流にちょっぴりアレンジして作っています。
教室や何かの機会で食べていただいた方から「おいしい」と言っていただける瞬間が何よりの喜びです!私も自分のスコーンが大好きで(なんて幸せな人!)そんな皆様の言葉を真に受けてこれからもたくさん作っていきないな〜なんて浮かれております(笑)。
そして、そのスコーンに欠かせないのが「クロテッドクリーム」。
簡単に言うとバターと生クリームの間の乳脂肪で、特徴のある風味を持ったバターといった感じです。これとベリー系のジャムは欠かせません。
スコーンは横半分に切り、切った面にクロテッドクリームとジャムをたっぷり塗ってかじっていただくのが本場の食べ方です。
そうそう、傍らにはたっぷりのミルクティーも添えて。紅茶の種類はお好みですが、食べ合わせ的にもミルクティーとの相性がいいとのこと。お試しくださいね。
今回の写真は湖水地方を旅した時にいただいたスコーン。大きくて甘い!(中にドレンチェリーがたくさん入っていたため)でも、クロテッドクリームの味は最高でした。あっさりしたお味とすーっととけるような食感!まさにスコーンのもさもさした生地とマッチしていて、感激しました。もう一度食べたいものです〜♪
(スコーン上の左端のカップがクロテッドクリームです)