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■ 食卓にお花はいかが?2008.05.28

私が小学校の頃まで母は華道教室を開いており、祖母もベランダいっぱいに花を育てているような環境にあったため、物心ついたときから「お花」は身近な存在だったといえます。
食材から「旬」がなくなってきたといわれますが、お花はまだまだ季節のもの。
春は梅、桜、夏はひまわり、秋はコスモス・・・。と咲き誇る風景もしっかり思い浮かびます。
早春、長島にある「なばなの里」に行ってきました。ココは晩のライトアップでも人気ですが、お花だけでも見ごたえあるスポットです。このときは外ではしだれ梅が咲き誇り、温室では美しいベコニアが天井からも鉢植えにもあふれんばかりに迎えてくれました。(写真は天井から吊り下げられたベコニアです)
きれいな色に思わず微笑んでしまいました。暖かい、やさしい空間。そんな雰囲気に包まれますね。
これはやはり家庭でも取り入れたいもの。私はお部屋にはグリーンを配置するのは好きなのですが、お花は置いていません。お花があう場所といえば、身近に食卓なんて素敵ですね。

お花が少しあるだけで、あら不思議、テーブルが明るくなったようなお洒落な雰囲気になります。豪華なお花でなくてもいいのです。ちょっとした花束こそ趣があって「なんだかいい感じ」と思っている今日この頃です。