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■ 料理と音楽2005.06.19

先日、2日間にわたって関西学院大学の学生さんを対象にフランス料理の教室を開催しました。
このきっかけは、関西学院大学に「フランス週間」というものがあり、このイベントの1つとして開催のお話をいただいたのです。

作ったメニューは「家庭のフランス料理」と題した、「にんじんのポタージュ」「ポークソテー」などをはじめ5品ほどをBGMのシャンソンに包まれながら実習していただきました。

そう、「シャンソン!」初めて意識して聴きだしたのは大学生の頃でした。特にエディットピアフ、ボリスビアンをよく聴いてはフランスに想いを馳せる日々を過ごしたこともあります。

紅茶に興味を持ち、勉強をするようになってからはもっぱら興味が「イギリス」一色になってしまいましたが、現在また「フランス」に対して興味がわきつつあるのです。
興味の中心は「定評のあるフレーバーティー」「カフェでいただくティー」、「アフタヌーンティー」など。
今度イギリスへ行く時はドーバー海峡を渡ってフランスへも足を伸ばし、フランスでの「テ tea」を味わってみたいと思っています。
理想のBGMは「パリの空の下」。これは私のお気に入りの曲です!

いまさらながらに思うのですが、「音楽」は大切です。いい音楽、好きな音楽を聴きながら料理すると楽しく調子よく進めることが出来るように思うのです。
私の場合、料理BGMのお気に入りは外国語の歌(オールディーズやシャンソンなど)かピアノ曲。
皆様も料理のお供に音楽はいかがですか?